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なぜ鏡にものが映るのか

なぜ鏡が映るのか

鏡は、日常的に使っていますよね。

 

普段、何気なく使っている鏡ですが、なぜ鏡にものが映るのか知っていますか。

 

私たちは、無意識に呼吸をしているように、鏡を見ればものが映るものと考えていますよね。

 

そんなことを、わざわざ考えたことはないと思います。

 

そこで、豆知識として、なぜ鏡にものが映るのかをまとめました。

 

ものが映る理由

 

鏡にものが映る理由は、鏡が光を反射するからです。

 

鏡の表面は、つるつるしていますよね。

 

つるつるした表面に、光が当たると光を反射します。

 

実際の鏡には、光を反射をしやすくするために、鏡の裏に銀を塗ってあるものが多いんです。

 

もし、鏡の表面がつるつるしていなかったら、光が正確に反射されないので、きれいに映らないんです。

 

光が反射?と思った方に豆知識

鏡にものが映る

鏡に映るのは、「光の反射が、関係している」と聞いても、納得できない人もいますよね。

 

光が反射するので、ものが映ると聞いても、ピンとこないかも知れません。

 

ものが映ることと、光の関係をもう少し分かりやすくまとめました。

 

ものが見えるメカニズム

人間は、目で、ものを見ることで、その物体が何かを認識することができます。

 

例えば、りんごを見れば、りんごと認識することができます。

 

ミカンを見れば、ミカンだと分かりますよね。

 

ものを見て判別できる理由が、光にあるんです。

 

光の役割

太陽光や電球の光の下では、ものは、当たった光を反射しているんです。

 

りんごもミカンも、当たった光を反射します。

 

反射した光を見ることで、人間はものを認識することができます。

 

ものによって反射する色が違うので、人間は色の違いを理解することができるんです。

 

りんごは赤い色を反射しているので、赤く見えます。

 

同じように、ミカンはオレンジ色の光を反射するので、オレンジに見えるんですね。

 

光がないときはどう見えるのか

暗闇の中では、りんごもミカンも何色が分からないですよね。

 

これは、反射する光がないので、認識できないからなんです。

 

光がないときは、ものからの反射がないために、なにも見えない状態なんです。

 

まとめ

鏡にものが映るのは、鏡が光を反射するからです。

 

最後に、具体的に自分の顔を鏡でみるときに、起こっている状況を考えてみましょう。

 

まず、顔に光が当たると、顔が光を反射します。

 

反射した光が鏡に映ると、鏡がその光をもう一度反射します。

 

鏡が反射した光を見ることで、自分の顔を見ることができるんです。

 

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