トラブル

寝相が悪くベッドから落ちる人におすすめの対策

寝相が悪くてベッドから落ちてしまった経験はありませんか。

初めてベッドに寝たときは、慣れないので、落ちてしまう人も結構多いんです。

私も、足が床についた半分ベッドから落ちた状態で、ハッと目が覚めてベッドに戻ったことがあります。

寝相は、子どものときは悪くても、大人になればだんだん良くなっていくと言われています。

子どもの寝相が悪いのは、ある理由があるからです。

しかし、大人になっても寝相が悪い人もいるんです。

なぜ、寝相が悪くなってしまう人がいるんでしょうか。

大人の場合は、ベッドや寝具に問題がある可能性があるんです。

では、どんな問題があるんでしょうか。

子どもと大人について、それぞれの原因と対策をまとめました。

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子どもの場合

子どもの場合は、起きたときに頭と足が逆になっているような寝相の悪い子もいます。

そこまでではなくても、体が90度回転して横を向いていることもよくありますよね。

布団なら、はみ出すだけで済みますが、ベッドに寝ている場合は、ベッドから落ちてしまう場合もあります。

これは、ちょっと危険ですね。

子どもの寝相が悪い理由

寝相が悪い子ども

子どもの寝相が悪いのは、成長ホルモンに関係していると言われています。

成長ホルモンが分泌されるのは、寝ている間です。

そのときに、体温が上がるので、体が熱いと感じます。

同じ場所に寝ていると熱いので、少しでも涼しいところを求めて動きます。

これが、子どもの寝相悪い理由だったんです。

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子どもの寝相対策

温度調節

子どもの場合は、成長ホルモンの分泌は必要です。

それを理解したうえで、体温が上がることを防ぐために、必要以上に暖かくしないようにすることです。

その調整が難しく、暖かくしないといっても布団をかけないと風邪をひいてしまいます。

少し涼しいぐらいの薄手の毛布を使うと効果的ですよ。

ベッドサイズ

あるいは、動きまわることを前提にする方法もあります。

動き回ってもベッドから落ちないように、大き目のベッドを使う方法です。

布団を使っている場合は、大き目の布団を使ってみてはいかがでしょうか。

そうすれば、寝相が悪くてもベッドから落ちる可能性が低くなります。

布団からはみ出す可能性も低くなりますよね。

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大人の場合

大人になると寝相の悪さは、改善されます。

その理由は、成長ホルモンの分泌が止まるから、子どものように動かないからです。

しかし、大人でも寝相が悪い人がいますよね。

それは、別の理由があるからなんです。

布団やマットレス

使っている布団や、ベッドのマットレスが合わない可能性があります。

硬すぎたり、やわらかすぎると不快に感じて本能的に態勢を変えようとします。

態勢を変えてもしばらくしたら、また不快に感じますよね。

それで、また態勢を変えるという繰り返しによって、どんどん移動します。

それが、寝相の悪さにつながります。

マットレスの種類を知りたい人はこちら>>>

ボンネルコイルとポケットコイル!マットレスはどっちがいいの?

まくら

まくらが合わないので、移動しようとするんです。

これは、先ほどのベッドマットレスの例と似ています。

まくらのやわらかさや高さが合わないと、快適に眠ることができません。

脳がその状態を不快と判断して、体を移動させようとしているんです。

寝る前の過ごし方

寝相が悪い携帯

寝る準備が悪いと、寝相が悪くなることがあります。

準備とは、寝るまでの過ごし方です。

寝る前にテレビを見たり、布団に入って携帯をする人も多いと思いますが、これは、おすすめできません。

それは、テレビや携帯を見るとその光に脳が反応して興奮状態になるからです。

脳が興奮した状態で、寝てしまうと熟睡することができないんです。

大人の寝相対策

寝具

ベッドマットレスや枕の硬さを変えるだけで、解決する場合もあります。

いっそのこと、広いベッドにしてしまうという方法もあります。

シングル・セミダブルよりも広いダブルベッドはこちら>>>

環境

もう1つは、寝る前の環境を整えることです。

寝る前に、テレビや携帯を見ないことです。

おすすめの方法は、まず、お風呂に入ってリラックスします。

そして、間接照明のような明るすぎない部屋で、寝るまでの時間を過ごすことです。

そうすれば、脳に過剰な刺激を与えなくて済みます。

まとめ

なぜ、寝相が悪くなるのかという理由とその対策についてまとめました。

大人と子どもに分けて、その理由を確認しましたが、子どもの寝相が悪いのは仕方がないことだったんですね。

大人の場合は、対策をすれば、解決する可能性があります。

まずは、寝る前にテレビや携帯を見ないようにしてください。

そうすれば、寝相が良くなる可能性があります。

もし、それでも改善しないようであれば、寝具を変えることを検討してみましょう。

寝相が悪いと快眠できていない可能性が高いです。

寝ても疲れがとれないので、翌日も寝不足で、何となく体がだるい状態が続いてしまいます。

そんな状態が続くと体に負担がかかるので、体調を崩してしまうかもしれません。

マットレスを変えるだけで、体調が良くなるのなら、すぐにでも替えるほうが得です。

もちろん、寝相が悪くてベッドから落ちてしまうような場合は、買い替えたほうが安心ですよ。

ベッドから落ちると危険ですからね。

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